捨てにくい紙ゴミをチラシで解決した話

生活ログ

レジ袋有料化に便乗したような形で有料化された紙袋。
それはいいのですが、紙ゴミを捨てる際に紙袋に入れることが推奨されているのが納得できません。

色んなサイズがあるので全部をまとめて紐で縛るのは難しいし、
お金払って紙袋を買えってこと!?
1枚30円くらいしない??
紙を捨てたいだけなのに?マジ?おぉん?

そう思っていました…この方法に出会うまではね!(ゴットタレント風)

で、見つけたのが不要なチラシで作る雑がみ袋。
何気なく紙ゴミの捨て方を検索していたら松戸市のホームページで紹介されていました。

チラシでできる雑がみ袋の作り方

必要なものは「のり」と「チラシ」のみ
作り方はざっくりこんな感じです。

・チラシの端を貼り合わせて筒にする
・底を折って開く
・上下を折って貼り、袋の底を作る

これで袋の出来上がり。

いつも作っている雑がみ袋はこんな感じ。写真をAIにイラスト化してもらいました。

私は市の広報冊子2枚を貼り合わせて大きい1枚にし、
それをもう1つ作って両端を貼って大きい袋を作ってます。

袋がいっぱいになったらビニール紐で袋全体を縦に結んで「雑がみ」と書いてゴミ捨て場へ。
100均の液体のりで貼り合わせても袋はしっかりもちました。

使ってみた感想

最初は「わざわざ自分で袋を作るなんて面倒くさい。やらない。」と、思ってました。
でも、「ものは試しに」と作ってみたらこれくらいならできるなと考えが変わりました。

この方法にしてから

・紙ゴミの捨て方に迷う
・冊子が溜まって邪魔

この2つのストレスが「袋を作るのが面倒」の1つに減った感じです。

そして以前は「また冊子きた…電子化してよ」と思っていたんですが、
今は「袋の材料きた!」とちょっと嬉しくなるように。

注意点

雑がみの捨て方は自治体によってルールが異なるようです。

例えば

・新聞紙はNG
・中身が見える必要がある

など。

他にも「シュレッダーした紙はNG」など、
雑がみとして出せない紙ゴミもあるので事前に確認した方が安心です。

まとめ

不要なチラシで作る0円の雑紙袋。

その内「毎回袋を作るのはやっぱり面倒」となってやらなくなるかもしれませんが、
「紙袋を買うよりマシ」の気持ちで今は続けています。

家庭で出る生活ゴミには紙ゴミが多く含まれているそうです。

どうせ捨てるなら燃やすより、何かに生まれ変わってくれた方がお得ですよね。

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