スマホの台数はポイ活力に直結する!
そう信じて、ポイ活用スマホ3台、メインスマホ1台を今は使っています。
でも、全部を同時に使っていないこともあるので、「あのスマホはどこいった?」とソファの下をのぞく日々。
もったいない!時間がもったいない!
スマホを探す時間を節約するために、収納を100円ショップで売っている商品で作ってみました。
完成品
収納方法
作成した収納はこちら。
バスケットを使ったスマホを立てて並べる収納です。

持ち運ぶと時に「スマホ同士がぶつかったら嫌だな」と思ったので、間隔を空けて収納しています。
空いているスペースには充電ケーブルとアダプターを入れています。
そして、両脇に薬味チューブスタンドを2個ひっかけています。片方は病院でもらったドライアイ用の目薬を、もう片方は眼鏡をひっかけて置けるようにしました。


充電時の使い方
充電する時は、空いたスペースにスマホを置いて1台ずつ充電しています。

起動放置するときも同じように置いて、スマホが熱を持ってきたら横から扇風機の風を当てます。
入れ物がメッシュなので下にも風が通り、熱がこもりにくいところが気に入っています。
使った材料


今回使用した材料はこちらです。薬味チューブホルダー以外はダイソーで購入しました。
材料費は全部で440円(税込)です。
作り方
- ゲームソフト仕切りスタンドの粘着テープに、ドライヤーの熱風を30秒ほど当てます。
- 親指で端からぐっと押さえながら巻き込むようにして、粘着テープをはがします。
- 粘着部分が残った場合は、消しゴムでこすったり消毒用アルコールで拭いたりして取り除きます。
- カスタムバスケットの穴に結束バンドを通し、ゲームソフト仕切りスタンドの両端に引っ掛けて固定します。


- 反対側の側面にも同じようにゲームソフト仕切りスタンドを固定します。
- 最後に、薬味チューブホルダーをバスケットの両端に引っ掛けて完成です。
使ってみた感想
10日ほど使ってみたところ、使っていないスマホをその辺に置きっぱなしにすることがなくなったので、「新しい案件を入れるぞ!」という時にスマホを探すことがなくなりました。
これだけで作ってよかったなと満足しています。
目薬についても定位置ができたので、その辺に置いて、使いたいときに見つからないということがなくなりました。
眼鏡については、ひっかけるタイプだと安定しなくて置きにくく、使わなくなってしまいました。
これはなくても良かったです。
他に気になった点は、6.7インチの画面が大きめのスマホを入れると、ぐらつくことです。
あと3cmくらい高さのあるバスケットで作ればよかったかもしれません。
スマホ1台でも使える?
もしかしたら、「スマホを複数持っている」というのは特殊な状況かもしれません。
「スマホ1台の自分には関係ない。」
そう思った方にも朗報です!
ゲームソフト仕切りスタンドははさみでカットすることができるようです。

短く切って好きな大きさのバスケットを用意すれば、自分に合った収納を作ることができます。
スマホ、充電ケーブル、アダプター、スマホスタンド、目薬などをまとめておけば快適なポイ活ができそうです。
まとめ
使うスマホが増えたことで、持ち運ぶのにも、置いておくのにも何かしら入れ物の必要だと感じていました。
でも、「専用の入れ物なんて売ってるのかな?あっても高そう。」とモヤモヤしていたので、試しに手作りすることにしました。
私はこういったDIYをしても、失敗して結局使わなくなることが多いのですが、今回は満足する仕上がりになってよかったです。
この収納が、スマホの管理に悩んでいる方の参考になればうれしいです。



