ウエル活改悪に負けない!100均高コスパお菓子3選

節約・ポイ活

ウエルシアのお客様感謝デーに関する悲報を耳にしました。

2026年11月20日からポイント利用上限が30,000円から5,000円に引き下げられる大改悪が行われるそうです。

ポイント1.5倍で利用できるので、今まで最大45,000円買えていたものが、7,500円分の買い物しかできなくなります。

泣き崩れる私。

これからは最低限の日用品くらいしか買えないかもしれません。

ばかうけのバラエティパック、おやつカルパスの箱、源氏パイのファミリーパック…
これらをカゴにぽいぽい入れることはもう叶わないのか。

こうなったら、以前から目を付けていた100円ショップのお得なお菓子で心のすき間を埋めるしかありません。

というわけで、おすすめのお菓子を紹介していきます。

ポップコーン

正確には「ポップコーンの豆」です。
キャンドゥやダイソーの食品コーナーに置いてあります。

こちらの何がいいかと言いますと、量がそこそこあるので、1袋で何回か家族でポリポリすることが可能です。

「いちいちフライパン出して炒るのが面倒じゃない?」

そんな声が聞こえてきます。
でも大丈夫!電子レンジと紙袋があれば、炒らなくてもポップコーンにできます。

作り方

材料

  • ポップコーン豆:大さじ3
  • 塩コショウ:適量
  • 紙袋:1枚

紙袋も100円ショップで購入できます。
使用しているものは13.5cm×24cmくらいの大きさで、110円で12枚入っていました。

手順

  1. 紙袋にポップコーンの豆を入れる。紙袋は2回ほどしっかりと折り込んでおく。
  2. 電子レンジ500wで3分半、600wだと3分ほど加熱する。
  3. 紙袋に塩コショウを直接入れてシャカシャカふる。

フライパンで炒るよりも不発の豆ができやすいので、多い場合は追加で1分ずつ加熱してみましょう。

良いところ

  • 1回で約45g使うので、3回は楽しむことができます。出来上がる量は画像の通り。家族でポリポリ食べても大丈夫な量です。
  • 手作りなので自分で味を調節できます。おうちにあるカレー粉やハーブソルトなんかを使ってもよさそう。
  • 油を使わずに作れます。ポテトチップスの代わりに食べれば、カロリーを抑えやすいのも嬉しいポイントです。

ミルキーラムネ

歯にくっつかないミルキーです。夢のようなお菓子。

粒状のお菓子なので持ち歩きやすく、外出先でも気軽に食べられます。

108円なのに量がそこそこ入っているので、お菓子に関しては心が狭くなりがちな私でも家族にふるまうことができます。

「甘いものが食べたい」

と思ったときに数粒食べると満たされるので、自制心さえあれば長持ちするコスパのいいお菓子です。

キャンドゥで購入したのですが、売っていない店舗も結構ありました。
食品を多く扱っている店舗で探すとよさそうです。

ミルメーク

牛乳に溶かして飲む、甘い素敵な粉です。

誰しも「甘いカフェオレをがぶ飲みしたい!」と思う時が、月に2、3回はあるでしょう。
そんな時にとても頼りになります。

150mlの牛乳にひと袋をサラサラと入れてかき混ぜるだけで、カフェオレの完成です。

甘くてうまーい。

お得に買うならダイソー

強くお伝えしたいのが、ミルメークをお得に買うならダイソーがおすすめということです。

私調べでは、100円ショップではキャンドゥとダイソーで販売されていました。
キャンドゥでは108円で5袋入りなのに対し、ダイソーでは7袋入っています!

スーパーでも見かけたのですが、20袋入り429円(税込)で販売されていました。

比較するとこんな感じ。

販売店価格内容量1袋あたり
ダイソー108円7袋約15.4円
キャンドゥ108円5袋約21.6円
スーパー429円20袋約21.5円

色んな味がある

牛乳1Lがざっくり200円だとして、150mlが約30円。
ミルメークと合わせても、1杯45円ほどです。

大型店舗のダイソーではコーヒー味だけでなく、ココア、キャラメル、いちご、メロン、バナナ味の取り扱いがありました。

「甘い飲み物が!飲みたい!」

という衝動に駆られたときに、スタバをグッと我慢してダイソーに行くと、かなりの節約ができます。

まとめ

今回は、100円ショップで見つけたお得なお菓子を3つ紹介しました。

ポップコーンは、1袋で3回ほど楽しめて、味付けも自由。
ミルキーラムネは、持ち歩きやすく、少しずつ食べられて長持ちします。
ミルメークは、色んな味が選べて、1杯約45円で甘い飲み物を楽しめます。

ウエルシアのお客様感謝デーの改悪で、今までのようにお菓子を買えなくなってしまうかもしれないのは悲しいです。

でもこれからは、100円ショップも上手に利用しておやつ代を節約していきたいと思います。

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