最もプリミティブな作り置きを紹介

節約・ポイ活

ご飯作るのめんどい。
献立を考えるのがめんどい。
でも生きるためには飯を食わねばならぬ。

前にも同じことを書いた気がします。ご飯を作るのって大変ですよね。
でも外食や惣菜だとお金がかかる…。
そんな時に役立つのは「作り置き」です。

「どうせお前はまた夕食の時間になると、めんどいめんどい言うんだろ。ほらよ」と、未来の自分へのプレゼントを用意しておくのです。

でもその工程がたくさんあると過去の私が「めんどいめんどい」言うので、
できるだけシンプルな、つまりプリミティブな作り置きを普段から作っています。

今回はその紹介をしていきます。

プリミティブの正体

私がいつも作っているプリミティブな作り置きとは、

  • きのこ
  • 玉ねぎ
  • にんじん

を粗めに刻んだものです。
今まで特に名前はありませんでしたが、分かりやすく「きのたまにんじん」と呼ぶことにしました。

この後に一応作り方を説明しますが、もう既に書いたも同然です。

材料を粗めに刻む。

それだけです。

作り方

材料

  • えのき、舞茸など好きなきのこ類
  • 玉ねぎ
  • にんじん

※量は全てお好みで。玉ねぎが多いと冷凍した後に解れにくくなるかもしれません。

作り方

  1. きのこを包丁で刻む。
  2. 人参、玉ねぎをそれぞれフードプロセッサーのあらびきモードで刻む。
  3. すべてを冷凍保存可能なポリ袋に入れ、平らにならして口を閉じる。
  4. 冷凍庫に入れて保存する。

冷凍保存した後は、1〜2週間くらいを目安に使い切っています。
凍った後は指で強めに押すとそこそこ解れます。

使うときは好きな量を凍ったまま炒めたり、スープに入れたりしています。

作り置きの使い道

「きのたまにんじん」の良いところは、色んな料理に使える汎用性の高さです。
特にひき肉との相性が良いと思います。

オムライス
肉と炒めて、ご飯に混ぜる

炊き込みご飯
醤油や油揚げなどと一緒に、炊飯前に入れる

麻婆豆腐
ひき肉、豆腐と一緒に炒める

スープ
コンソメや中華スープの素、豆腐と作れば優しい味のスープに

タコライス
ひき肉と一緒に炒めて味付けする

など
色んな料理のかさ増し野菜増しとして活躍します。

また、冷凍保存することで野菜を無駄なく使い切ることができて、安い日にまとめ買いしてストックしておけば、食費の節約にもつながります。

おすすめのレシピ

料理記事っぽく、私がよく作るおすすめレシピを紹介します。
おすすめの理由は、作るのが楽だからです。

ひき肉の卵とじ丼

材料(2人分)

  • ひき肉 200g
  • きのたまにんじん お好みの量
  • 卵 2個
  • すき焼きのタレ 50ml
  • 水 100ml
  • ご飯 お好みの量

※量はざっくりなので、あまり信用せず好みで作ってください。

ざっくり作り方

  1. ひき肉を炒める。
  2. 「きのたまにんじん」を加え、しんなりするまで炒める。
  3. すき焼きのタレと水を混ぜたものを加え、軽く煮詰める。
  4. 溶き卵を回し入れ、好みの固さになるまで火を通す。
  5. ご飯に乗せて完成。

感想

きのこの風味でひき肉がより美味しく感じるような気がする丼です。
すき焼きのタレの量さえ間違えなければ、味はメーカーが保証してくれます。

まとめ

ハリソン山中を真似て「最もプリミティブな作り置き」と呼んだ、この「きのたまにんじん」。

1番面倒なのは、フードプロセッサーを出す、洗う、片付けること。
と言いたくなるくらい、作る工程はシンプルです。

ですが、汎用性が高くさまざまな料理に使えるので、我が家では定番の作り置きになりました。

これがあれば「今日はもう惣菜でいいか…」を回避できる日も増えるはず。
節約につながーれー🍄

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